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はじめに

当ブログはオカルト色の強い大変痛々しい内容になっております。
万人に受けるものでは決して無いので
受け付けない方は今すぐブラウザバック推奨です。

また、当ブログはリンクフリーでございますので
もし、もしリンクしていただける方いましたらご自由にどうぞ。


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現在(2017.1.18) かにちゃっと というサイトで
チャット部屋を建てております。
人数は少ないですがゆる~く仲良く過ごしています。
時には困ってる人の相談にのり
時にはお互いのタルパ達の言葉を打ち
タルパ同士の交流会?などもやっております。
ただ、毎日そういう事をしてるわけではなく
どっちかと言うと何もしてない日や、何気ない雑談が多い
本当にゆる~いチャット部屋になっております。
ルール・・・と言えば少し堅苦しいかもしれませんが

1.下ネタや暴言は認めていません。
2.上記の事などで誰かに注意された場合の逆ギレはいけません。
3.郷に入っては郷に従え(部屋にある雰囲気を尊重しましょう。突っ走ってはだめ。)
4.のんびり。

誰かの力になれるなどとは思ってません。
私が提供できるのは力ではなく交流の場です。
聞きたいこと、聞いて欲しいこと、聞いてみたいこと。
リアルタイムで交流できる場所があります。

タルパー歴が浅い新人さん
タルパー歴が長いベテランさん。
どんな人でも構いません。
少し覗きに来て見ませんか?


タルパーのんびり部屋
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閲覧注意 夢

生にしがみつくというのは
それは逃れられぬ死を目前にしたときに感じるのだと知った。

ただの夢ではあったが
私の掌の上にぽつんとあった錠剤は
その一粒で致死量だということを私は知っていた。
迷い無く私はその錠剤を飲み込む。

しかしいつまで経っても死は私を迎えにきてくれない。
致死量のはずのその錠剤を間違いなく飲んだはずなのに。

いつまでも死は私を迎えにきてくれない。
しかし死はいつか私を絶対に迎えに来る。
そう思い始めると
その死がいつ私の肩を叩くのか分からないが故に怖くなった。
明日が来ないことを
心臓が止まって私が世界と切り離された後のことを
どう考えても想像できないからだ。
想像できないことが今までにないほどの恐怖を私に与える、
しかし確実に来る死がいつまで経っても私の元に来てくれない。
私は明日が来ないことに怯え遂に私は生にしがみつき始める。
”死にたくない”と口にして、痛みなど何処にもないのに床をのた打ち回り
そうしているうちに私は目を覚ました。


すべて私が悪い、私が原因のことなのですが
酷く落ち込んでおりました。
会社でのお昼休みは”一酸化炭素中毒 自殺”なんて調べる始末。
そして調べたその日に私が見た夢が↑に書いた無いようですね。
そういえば私の近くに立っていた女の人は一体誰だったんでしょうね。

今はなんとかなんとか持ち直しておりますが
でもだいぶ不安定なんじゃないかなと思います。

今、誰がどんなことを私に言ってもきっと届かないでしょう。
だって拒絶するから。
私は人として不出来で大人になるには早すぎました。
こんな自分がとても嫌いなのですが
そんな自分を変えることさえ私は諦めてしまいました。

救いようのない奴だと罵ってください。
使い物にならないクズだと見捨てて下さい。
価値のない物だと見限って下さい。

世界がそうしてくれれば私はきっと迷うことなく命を終わらせることが出来ますから。


ノア「疲れたのですか?」

たつ「そうだなぁ・・・。少し、疲れたかな。」

ノア「そうですか。もうやり残した事はありませんか?」

たつ「やり残したことばかりだけど、どれも諦めたよ。」

ノア「どうしてです?」

たつ「自分を信じることが出来ないからかな。」

ノア「そうですか。私にどうして欲しいですか?」

たつ「最期まで見ててほしいな。どうせ自分で命を絶つことができない臆病者の私を。」

ノア「何を今更。私は最期まで貴方の傍にいますよ。前にも言ったでしょう?私はずっと傍にいるって。
随分と疲れてしまいましたね。ブログを書いている今、書きながら酷く辛い思いをしているでしょう。
いいんですよ休んでも。」

たつ「大丈夫だよ。私は自分はダメな奴だと思い知る為にこの記事を書いているから。辛いのは承知の上だよ。」

ノア「何一つ解決しないでしょう!なんで貴方がこんなに辛い思いをしてるんですか!貴方が悪い部分だってあるでしょう、
でもだからって貴方が命を削っていい理由にはならないんですよ。どうして、そう自分を陥れるんですか!」

たつ「しょうがないじゃないか、全部私が悪いんだから。。。」

ノア「しょうがないで命を削らないで下さい、心を砕かないで下さい!貴方はどうして、どうして誰よりも大切なはずの
自分を、誰よりも守らねばならない自分を殺そうとするんですか!」

たつ「・・・」

ノア「弱くてみっともなくても貴方は私の大好きな人です。だから、だからどうかもうやめてください。。。」

たつ「・・・ごめん。」

ノア「今すぐには難しいと思います。良い所なんてこれっぽっちもないって思ってるでしょう。
でも貴方には貴方にしかないものがあってそれを必要としてる人は必ずいますから
ですから、ゆっくり自分探ししましょう?」

たつ「難しいね。」

ノア「簡単に見つかったら人は苦労しませんよ。貴方は特別不器用ですからきっと
普通の人より大変ですけどね(笑)」



ノアが怒って、泣いている気がした。
姿は見えないし声は聞こえないけど言葉は私に届き
こうして文字を打つたびにノアの心が直に伝わってきた気がして
私は酷く申し訳なくなった。
涙を浮かべ、声を震わせながら私を叱っているということは
容易に想像できた。


色々な意味で辛いなぁ・・・

過去との再会

2018/5/13 21:45

それは何の前触れも無く私の前に現れた。

皆さんは偶然というものを信じますか?
それともこの世には偶然など無く、あるのは必然のみだと考えますか?
私は後者の偶然などこの世に存在しないと思っています。

出会いも別れも
生も死も
勝負事の勝ち負けも。

ならば、この再会という出会いに一体何の意味があり
それは何処を目指しているのか。
私は考える。
友人はこういった。


”最近仲良くなり始めた女の子が現れるとそれと同時に姿を現すよね”

と。
思い返せば確かに、私の周りに少しでも異性の雰囲気が漂うと
その人は突然現れ、私の心を乱す。
世界中の誰よりも会いたくて、
世界中の誰よりも会いたくない
私が愛した人。

私は弱いから過去の記憶にしがみつき
いつかあの日の続きがやってくるのではないかとすがり続けた。
しかし私の迷いに対し、見て見ぬ振りをしていたあの言葉をノアに言われて
私は少し前進した。
そして私達は出会った。
反対車線に止まる彼女の車はあの時と何も変わっておらず、
それはこちらも同様だったが
どうやら彼女は先に気がついていた。
遅れて気がついた私の視線は自然と運転席の方へと向かっていく。
そして目が合う。
信号が変わり、私達の車は走り出す。
時間も遅かったため交通量も少なく、彼女を追いかけ話をすることは出来ただろう。
だが私の頭の中にその選択肢は無かった。
それはきっと強がりだ。
私のプライドだ。

訪れることの無いあの日の続きを追い求めるのはもう止めた。
私達は最後に言葉を交わしたじゃないか。

”5年後、偶然出会えてまた恋に落ちたらまたそこから始めよう”と。

ならばまだその時ではない。
そして私は残りの2年半をただひたすら待つ為に使うつもりも今は無い。
もちろん私の周りに今現在”そういった”話はこれっぽっちもないが
それでも私は待つことは無いだろう。

きっとこれは何かの終わりを告げて何かの始まりなのだ。
再会と呼ぶには一瞬過ぎる出逢いではあったかもしれないが
しかしこれをきっかけに私の世界は動き出すだろう。
それがどのような結末を迎えるかは分からないが
それでも動き出した世界に私は少しに期待を抱いている。

この再会という出逢いが必然ならば
止まっていた歯車が、回転の鈍かった歯車が周りだすだろう。
そんな気がする、なんて曖昧なものではなく
それは間違いないものだと私は根拠など無くとも自信を持って言える。


~車内での会話~

たつ「わーお・・・」

ノア「大丈夫ですか?」

たつ「大丈夫・・・大丈夫・・・。」

ガロ「切るか?」

たつ「いや、大丈夫だ。
・・・ノアの言葉を思い出したよ。」

ノア「この前の”あの日の続きは~”ってやつですか?」

たつ「そうそう。もうあの日の続きは存在しない。私は追わないと決めたんだ。」

ノア「・・・随分と強くなりましたね。心を締め付けられることも無く、顔をみて、目が合ったとしても
貴方は弱音を吐きませんか。」

たつ「不思議とね(笑)
前はすれ違っただけでボロボロになってたのに
人は変わるもんだね。」

ノア「貴方が踏み出す何気ない1歩はあの日から確実に遠ざかってますが
それでもその1歩は間違いなく前に進んでいるのです。
貴方は色々な感情と向き合って時に押し倒し、時に潰されたりして
ようやく振り返って”過去”を見れるようになりました。
貴方はきっと大丈夫、もうちゃんと人を愛せますよ。」

たつ「それは実感ないなぁ・・・(笑)
私はそんな凄いことをしたとも出来る様になったとも思えないから
言われても分からないや(笑)」

ノア「その時がくればいずれ分かりますよ。」



最初の方に出てきた友人の言葉には続きがあり

”まるで貴方の邪魔をしてるみたい。前の時だってそうだった。”

と。
時間の経った今、彼女の気持ちが今も尚、私に向いているとは到底思えない、
期待もしないし、希望も抱かない。
だから私は私の守るべきもの守り、進むべき道を進むのだ。